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2012年10月27日 (土)

アニメ 絶園のテンペスト 1~4

絶園のテンペスト アニメ1~4幕までの感想です(^^

ネタバレにはご注意ください。

あと、私は原作も読んでいるため、そのネタバレにもご注意を。

主人公の2人……の、声優さんを見た後、私ちょっとビックリしました(笑)

豊永さんが真広ですって!?

(↑今更……!?)

うむ、なるほど。アニメで聞く限りピッタリです(^^;

(違和感なく、すんなりとアニメに集中できました)

ウェキさんで見た過去の出演したアニメを見る限り、演じれないわけがないと納得しましたし、

公式HPで見たインタビューで見る通り、役者逆じゃないかと言っていたので……うーん、その気持ちも分かります。

ただ、吉野くんが内山くんなのも分かりますよ。

2人とも、それに、葉風さんが沢城さんなのも納得です。

葉風さんがカワイイなーと思います。沢城さんのお声が素敵…v

てゆーか、主要人物の声優陣、豪華だなぁ……。

今回、第4幕を視聴して、思わずテンション上がっちゃって、、、感想書いちゃったよ。もうっ。

コミックス読んで、大まかな筋が分かっていても面白いと思えるんだよなぁ。これが。

この4幕は、コミックスにはなかったと思う話なんですが、幼いときの吉野と真広がカワイイv

2人が仲良くなる前に、そんな理由があったとは……。

なんか、偶然っぽいんですけど、必然的な運命を感じて、それがなお良い。

過去を語る2人ともカワイイ……!

それに、どーでもいいと連呼する真広がもっとカッコいいし、カワイイ……っ!

実際、野郎なんてどうでもいいんだよね!

愛花ちゃんのために、無意識で一生懸命になっている真広が好きなんです……っ。

(※注:管理人はNL主義。男と男の関係は友情でいい)

それに、5幕の次回予告にはっ!

とうとう来ました吉野と愛花ちゃんのあのシーン(^^

私、あの水族館のあの話、なんか好きです……。

それと、次回予告を見る限り、進むのが早そうですねー。

いや、コミックスの方がしばらく同じ場面だったので、どっちにしろ変わらない……?

……原作が少し、終わりそうな雰囲気になので、アニメもその流れのまま同じ内容を辿って終わるのかな。

そう言えば、何クールなんだろうか。

んー、答えは気長に待つことにします。

思えば、この絶園のテンペストは、悲恋なお話ですね。(もちろん、それだけではありませんけど)

吉野の彼女だった愛花さんが死んでしまって、

吉野、それに真広もそこから時が進んでいるようで止まっているような、そんな感じ。

男性と女性の考え方が違うという前提で、私が女性で、恋を諦めても少し後に引くだけなので思うことなんでしょうけど、

(少し原作の内容にも触れます。)

それに愛花さんの場合は、死という重いけど呆気ないことがあったので、決して同じ天秤というわけがありませんが……、

2人とも、彼女以外を目にうつさないのが、どこか寂しい感じがしました。

(そんなに愛花さんがとても魅力的な人だった、かもですね(笑)

だからと言って、愛花さんのことを諦めるのは軽いし、そもそも、この物語にもならない。

うーん、ジレンマ。

この物語の結末は、どうか愛花さんの死を乗り越えて、新しい生きる意義を見つけた、ハッピーエンドであって欲しいです。

私が、どんな結末で終わるか予想しても、当たらないことの方が良いので、予想は心の中に収めますが…、

一番虚しくて、避けてもらいたいのは、愛花さんを殺した人物が、実は黒金病で死んでいたという、単純なオチだけですね(笑)

(きっと、それはないと思えますが)

(アニメとは関係ないですが、答えてもらえないのに好きでいる葉風さんが、本当に強いと思った第7巻でした)

丁寧にキャラの心情に触れて、彼らの変化も楽しめる物語なので、最後までそうであって欲しいです。

ちょくちょく入るコメディの彼らの戯れと、それぞれのキャラの考えから進む物語が、好きですから(^^

アニメ感想のような、そうじゃないような中途半端な感想になりましたが、主な感想は以上になります。

コミックスの方も、アニメの方も、気長にのんびりついて行くつもりです(^^

ときどき、語りたくなったらまた、こうして単体感想をします。

それでは、また!

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2010年5月 9日 (日)

絶園のテンペスト 1

本音&ネタバレが含まれます。

お借りしたものと共に、1巻目ですので、まじめに感想を載せます。

『原作&作画』の組み合わせはよく見られますが、

一つの作品に、三人も役割を別けるのは珍しいですね。

給料面も考えて、これから儲かるまで三等分は大変だと思うのですが、

話が出来ているのなら、読者として気にすることはないでしょう。

まず、話の作りを見てみます。

はじめは小説を読んでいる気分でしたが、漫画のみにできる表現も上手に使われてます。

それに話の核心にふれる時も、良いタイミングで過去を出すなど引き込める作りになっており、呼んでいる間は集中できました。

(これが、構成さんもいるおかげ?)

集中できるのは、コマ割り、ふきだしもしっかりしているからでしょうけど(笑)

このまま、絵のことも見てみます。

背景もしっかりしていて、服装の細かさや表情すらも上手いです。

ただ、殴る蹴るなどの勢いが必要な動きが今一つってなりましたけど。

それ以外の、自然な動きやキャラの行動なども素晴らしかったです。

(まあ、すぐに上手くなるでしょう)

ハイ、やっと内容に入ります。

あのう、マジで内容説明が難しいのでパスをしてもいいでしょうか?

(面倒くさいから?いいえ、違いますよー)

…いいですよね。ええ、いいんだ。

(上でまじめにするとか言ってなかったか?私)

この作品には、不思議な連鎖があります。

キャラ一人一人に役目があって、過去もしっかり用意されてます。

無人島に樽に詰められて置き去りにされた魔法使いである

鎖辺一族の姫様“鎖辺葉風”。

妹は無残に殺され、復讐しようとする“不破真広”。

その復讐者と複雑な立場に立っていた

幼馴染である友人“滝川吉野”。

そして、そこに沢山の人が関わり、人の思惑で話が進んでいきます。

『はじまりの樹』と『絶園の樹』の伝説や、

前者のもっている力を借りて魔法を使うって言う設定も新鮮です。

キャラもどの子も魅力的で、今あるキャラだけでここまで進めれるのは凄いですし、

原作者や構成者もいらっしゃる分、安心できます。

内容もまだまだ彫るところがいっぱいありますし、

もっと知りたいと思うキャラも沢山いますので、

これからも注目したいですv

とても面白い一冊でした!

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