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2010年12月

2010年12月24日 (金)

絶園のテンペスト 3

絶園のテンペスト 3巻 感想です!

ネタバレはもちろんありますので、ご注意ください。

発売日が近づいていることは分かっていたので、本屋でブラブラしていたら、

普通に置いてました。

そりゃ、堂々と。

(人気があるようでよかった、よかった)

感想はちょっぴり遅くなったけど、いっぱい語るぞー(笑)

吉野の、計算高い性格が思いっきり出てました。

なんていうか…この漫画のキャラクターへの好感度が、これを読んで上がったよ。

騙されちゃったなぁ、ホント。

この一言に尽きると思います。

内容については…これからの展開が気になること以外に、思い付かないな…。

絶園の樹の御子ですってぇ!?

考えたら、葉風ちゃんがはじまりの樹の姫君なんだし、いても不自然じゃないよね。

誰なんだろう…ホント。

案外、近いところに答えがありそうなのに、導くことができないんだから。

…やっぱり、次の巻を待つことにします。

登場人物たちが、やっと富士山麓から大きく動くそうですからね!

えらい長いこと、とどまっているように思えたけど、順番に読んでいったら、あまり気にならないことが尊敬すべきところです。

ただ、最後らへんで皆が皆、驚いたってところは、これまで読んできたことはなんだったんだ…!と思いました。

ただ一人、潤一郎くんだけが驚いた顔を見れなかったような…気がします。

いったい彼は、どこまで先を見れているんでしょうかね?

で、この間の合言葉は、彼の趣味だったんですね。

冗談は冗談でも、半ば本気に見えたのは…(笑)

ただ、後ろの理論が合ってるからって、ハッキリと女性の前で言えちゃうところも、凄いです。

ちょくちょく、過去に戻って、

愛花ちゃんが少年たちに与えている影響を説明してくれるのが、若干嬉しかったりします。

愛花ちゃん…髪の毛がサラサラしすぎだぜ…。

そして、すごい綺麗な顔立ち…。

吉野じゃないけど、なぜ彼女は殺されちゃったのでしょう?

誰に、どうして、なんのために、という何故が残ってます。

とても気になるけど…、その謎が解けるのはまだまだ先だろうなぁ…。

そう思うと、気が遠くなるなぁ…。

まずは、葉風ちゃんを助けなければいけませんし。

うぅ…どうなることやら…。

私は地味に、葉風ちゃんが現代の時間に入って、吉野と真広に会うのを楽しみにしています。

どういうリアクションを見れるか、楽しみじゃないですか!

想像は膨らみますよ!

…次の巻で、見れたら良いけどなv

彩崎さんが描く登場人物って、

眼力があって、表情も豊かで、すごく良いなと思います。

絵柄も私の好味ですし…v

吉野も真広もカッコいいです!

彩崎さんって、登場人物の描き分けが上手いし、服のセンスもすばらしいから、そう思うことができるのかもしれません。

だって…違和感に感じるところがあったら、そこが気になって、いくら他が上手くても、そう言えませんよ。

あと、内容や、そのタイミングも大切ですよね。

この漫画を見ていたら、本当にたくさんの人が関わっているんだなっと思います。

次巻も楽しみです!

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